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最新記事【2009年4月 9日】

滋賀県の倒産件数が発表された。

発表によると、不安が深刻化しているとのこと。

企業倒産の規模も大型化している模様で、今後も注意が必要だ。

倒産をとめる手立てとして、"雇用や年金問題など将来不安"を挙げている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000031-kyt-l25

信用調査会社が6日発表した滋賀県内の3月倒産概況(負債額1000万円以上)によると、倒産件数は前月比6件増の18件で、3月単月として過去最多だった。負債総額も30億円を超え、不況が深刻化している。
 東京商工リサーチ滋賀支店によると、倒産件数の増加で、負債総額は前月比11億9500万円増の31億3500万円。滋賀県などでつくる第三セクター「びわ湖レイクフロントセンター」(草津市)が破産処理を終えて負債額が約21億円で確定し、負債額1億円以上の倒産がほかに2件発生した。
 業種別では建設の7件が最多で、小売りの5件が続いた。
 同支店は「雇用や年金問題など将来不安が解消されない限り、倒産が高水準で続くだろう」としている。
 帝国データバンク滋賀支店(法的整理のみ)では、負債総額は前月比33億900万円増の40億8600万円。大型倒産は負債額17億円のビワコファーム(近江八幡市)、同8億円の井上硝子工業(同)など。

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